給料未払い 証拠 がない

  • 男女トラブルの慰謝料請求~婚約破棄や認知・不倫にお悩みの方~

    ただし、裁判では証拠を提示することが重要になります。例えば、婚約指輪結婚指輪、メール・手紙などが有力な証拠になります。婚約の真剣さは、様々な事情を総合的に考慮して判断されます。「結婚しよう」とは言ったが具体的な話し合いや親族への挨拶等は一切していなかった場合や、性的な関係に伴う状況で約束した場合には、真剣な婚約と...

  • SNSやネットでの誹謗中傷による慰謝料請求を行うには

    ただし、一般社会の利益にかかわる事実を社会の利益を図る目的で発信し、その事実が真実である場合には、違法性がないものとされ、賠償責任は発生しません。例えば、政治家の不正な行為を暴露する場合がこれにあたります。2つ目は、侮辱です。侮辱とは、事実を適示することなく人の名誉感情を害することをいいます。ただし、侮辱による損...

  • 親に借金があった場合の相続~相続放棄と限定承認の違い~

    遺された借金が多額である場合に、借金を受け継がないように利用される方法です。相続放棄は、故人の借金を含む全財産を相続しない相続方法です。全ての財産を放棄するということなので、親が所有する家に住んでいた場合は、親の財産の相続を放棄すれば、住居や家具を含む全ての財産を相続できずに、家を出て行かなくてはなりません。また...

  • 遺留分侵害額請求とは~手続きの方法や期限~

    時効もあることから、請求したことを証拠として残すために、配達証明付き内容証明郵便を送ることが望ましいといえます。請求をしても相手が応じてくれない場合は、相手との協議を行います。争いが生じないよう、決まった内容について合意書にまとめておくべきだといえます。当事者同士の協議で解決できない場合は、家庭裁判所で遺留分調停...

  • 遺産分割協議書が不要な場合

    以上の2つは、そもそも遺産分割協議自体が不要であるため、協議書を作成する必要がありません。・全ての遺産の相続方法が遺言によって指定されている場合・遺産を取得する権利がある人が一人しかいない場合 ・名義変更が必要な財産がない場合 お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 相続手続きの流れ

    遺言書がない、相続放棄もしないという場合は、遺産分割協議へ進みます。遺産分割協議は、口頭で行うことももちろん可能ですが、預金口座の解約や不動産の登記等には、遺産分割協議の結果を書面で各機関に提示する必要がございますので、書面で分割内容を残すべきでしょう。また、協議の時には同意していた共同相続人が、後から、決まった...

  • セクハラ・パワハラを法的に解決したい方へ|訴訟や慰謝料請求

    訴訟においてはセクハラ、パワハラの証拠が重要となります。証拠としては相手方の発言を録音することが非常に有効です。高性能なICレコーダーなどを購入し、セクハラやパワハラに関する発言を録音しておくと良いでしょう。 パワハラの慰謝料相場は50万円から100万円程度、セクハラの場合には100万円から、相手方の行為が刑事罰...

  • 不当解雇・退職勧奨されたらするべき対策

    退職勧告をされた場合、退職をする意思がない場合には直ちに拒否することが有効です。退職勧告には強制力はありませんし、労働者を解雇するためには合理的な理由が必要ですから、単に退職勧告が出されただけであれば拒否するだけで足ります。 それでもなお退職勧告が繰り返し行われるような場合や、懲戒解雇をするなどと脅迫されているよ...

  • 未払いの残業代請求するには|必要な証拠や時効について

    ■未払いの残業代請求に必要な証拠とは残業代の請求の際には相手方との交渉材料として、また訴訟などにおける証拠として、未払いの残業代に関する証拠を収集する必要があります。タイムカードや勤怠記録などがあれば、残業を行っていたことを証明する証拠となりますさらに、業務上のメールや交通系ICカードのデータなどから残業時間を推...

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弁護士紹介

後藤邦明弁護士の写真
弁護士 後藤 邦明 (ごとう くにあき)

神奈川県出身の弁護士です。

法律問題でお困りの方が、気軽に相談できる町医者のような弁護士を目指しています。

厚木市及びその周辺で地域の皆様から長年にわたり信頼されてきた葉山岳夫弁護士が所長を務める事務所に所属しております。

お気軽にご相談・ご依頼ください。

 

弁護士に相談することが初めての方は多いかと思います。相談の雰囲気を知りたい方は、下記「弁護士ドットコム」のバナーに入り、「感謝の声」(お客様の声)をご参照ください。

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  • 所属団体
    • 神奈川県弁護士会
    • 公益社団法人厚木青年会議所(厚木JC)
  • 経歴

    神奈川県藤沢市出身

    早稲田大学卒、明治大学法科大学院修了

    平成24年 弁護士登録

    青森県での勤務弁護士、福島県庁勤務での震災・原発事故からの復興支援などを経て、生まれ故郷の神奈川県厚木市の法律事務所へ移籍、現在に至る。

事務所概要

名称 葉山法律事務所
弁護士 後藤 邦明(ごとう くにあき)
所在地

〒243-0018神奈川県厚木市中町4-4-10

アイディーコート本厚木シティーゲート201号

電話番号 046-297-3415
対応時間 平日 9:30~17:30(事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能)
事務所内観