相続放棄 家

  • 親に借金があった場合の相続~相続放棄と限定承認の違い~

    親に借金があって、親のプラスの財産を相続しても、借金を返しきれないという場合は、相続放棄や限定承認をして、借金を相続しないことが最善である可能性があります。それでは、相続放棄と限定承認はどのような違いがあるのでしょうか。 相続方法には、単純承認、限定承認、相続放棄の3つの方法があります。 ■単純承認特別な手続きを...

  • 相続手続きの流れ

    財産調査の結果、借金の方が多い(または借金しかない)場合は、相続放棄(または限定承認)を、相続開始を知った日から3か月以内に、庭裁判所に対して行う必要があります。庭裁判所に対する手続きを取るため、精神的な負担を感じる方もいらっしゃいます。早めに弁護士にご相談ください。また、遺言書の内容、相続財産の内容次第では...

  • 債務整理の種類と手続き方法

    借りたものは全部返さなければならない、借金を重ねてことに後ろめたさを感じて族にも相談できないと思い1人で抱え込み、もう来月の支払いができないという段階で弁護士に相談されることも多いです。借金問題(債務整理)を抱え、破産等を検討せざるをえない状況にある方は少なくありませんので、引け目を感じず、早めに、弁護士にご相...

  • 交通事故にあった場合の慰謝料の種類

    慰謝料が請求できる場面としては、交通事故の被害にあった場合だけでなく、配偶者の不貞行為(不倫)やDV(庭内暴力)が原因で離婚した場合、相手から不法行為を受けた場合、などがあります。 ■交通事故で請求できる慰謝料交通事故の被害にあった場合でも、必ずしも慰謝料が請求できるわけではありません。交通事故のなかでも、物に...

  • SNSやネットでの誹謗中傷による慰謝料請求を行うには

    例えば、政治の不正な行為を暴露する場合がこれにあたります。2つ目は、侮辱です。侮辱とは、事実を適示することなく人の名誉感情を害することをいいます。ただし、侮辱による損害賠償はごく限定された事例にしか認められておらず、「侮辱行為の違法性が強度で、社会通念上許容される限度を超えた場合」でなければ「侵害」にはあたりま...

  • 婚姻費用分担請求について

    婚姻費用には、夫婦の食費や賃、水道光熱費など様々なものが含まれます。民法第760条には、「夫婦は、その資産、収入、その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。」と定められています。この通り、結婚中は生活費を負担し合い、夫婦が同じレベルで生活を送れるようにする必要があるのです。そのため、夫婦のうち収...

  • 財産分与の対象になる財産とは

    一つの庭を築いてきた夫婦が離婚後はそれぞれ個人となるわけですから、財産分与によって分け合う必要があるのです。現在主流となっている財産分与の方法は、清算的財産分与と呼ばれる方法で、夫婦それぞれ2分の1ずつ財産を分け合う方法です。このとき、夫婦の一方が専業主婦(主夫)であったかどうかは考慮されません。理由としては、...

  • 不貞行為があった場合の離婚と慰謝料請求

    離婚問題以外にも、交通事故やその他の不法行為に対して慰謝料が支払われるケースがありますが、離婚においては、配偶者に不貞行為があった場合や、配偶者からDV(庭内暴力)等の被害を受けていた場合に、慰謝料を請求することができます。離婚時に配偶者に対して支払いを求めるお金について、しばしば慰謝料という言葉が使われていま...

  • 離婚の種類と成立までの流れ

    夫婦関係調整調停は一般に離婚調停とも呼ばれ、庭裁判所で行われます。離婚調停は、夫婦が調停員を通して自身の意見を伝え、相手の意見を聞くという形で進行し、当事者である夫婦が直接顔を合わせることはありません。そのため、DV(庭内暴力)やモラハラの被害を受けている方にとっては、離婚に向けて利用しやすい制度となっていま...

  • 遺留分侵害額請求とは~手続きの方法や期限~

    当事者同士の協議で解決できない場合は、庭裁判所で遺留分調停を申し立てて、裁判所を介して話し合いをすることになります。調停でも合意ができなければ、訴訟を提起します。 ■時効遺留分侵害額請求権は、遺留分権利者が、相続の開始及び遺留分を侵害する贈与または以蔵があったことを知った時から1年間行使しない場合に、時効によっ...

  • 遺言書の種類と作成|無効にならないための注意点

    どの種類の遺言書を作成するとしても、内容に遺言者の意思が反映されていて、相続トラブルにならないようしっかりと対策されている有効な遺言書にするためには、専門のアドバイスを受けることが重要になります。お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

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弁護士紹介

後藤邦明弁護士の写真
弁護士 後藤 邦明 (ごとう くにあき)

神奈川県出身の弁護士です。

法律問題でお困りの方が、気軽に相談できる町医者のような弁護士を目指しています。

厚木市及びその周辺で地域の皆様から長年にわたり信頼されてきた葉山岳夫弁護士が所長を務める事務所に所属しております。

お気軽にご相談・ご依頼ください。

 

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  • 所属団体
    • 神奈川県弁護士会
    • 公益社団法人厚木青年会議所(厚木JC)
  • 経歴

    神奈川県藤沢市出身

    早稲田大学卒、明治大学法科大学院修了

    平成24年 弁護士登録

    青森県での勤務弁護士、福島県庁勤務での震災・原発事故からの復興支援などを経て、生まれ故郷の神奈川県厚木市の法律事務所へ移籍、現在に至る。

事務所概要

名称 葉山法律事務所
弁護士 後藤 邦明(ごとう くにあき)
所在地

〒243-0018神奈川県厚木市中町4-4-10

アイディーコート本厚木シティーゲート201号

電話番号 046-297-3415
対応時間 平日 9:30~17:30(事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能)
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