遺産分割協議書 必要

  • 遺産分割協議書が不要な場合

    遺産分割協議書が不要となるのは、以下のような場合です。 ・遺産を取得する権利がある人が一人しかいない場合・全ての遺産の相続方法が遺言によって指定されている場合以上の2つは、そもそも遺産分割協議自体が不要であるため、協議書を作成する必要がありません。・名義変更が必要な財産がない場合 お気軽に 弁護士 後藤邦明までご...

  • 相続手続きの流れ

    相続開始後、すみやかに、遺言書の有無の確認、相続財産の調査(負債の額も含めて)を行う必要があります。遺言書があれば、その内容を尊重して相続がされます。遺言書は後に残される相続人間の紛争を防止するために極めて有効な手段です。是非、作成をご検討ください。遺言書の種類、作成方法等で心配な点があればご相談ください。財産調...

  • 債務整理の種類と手続き方法

    任意整理には、破産等と比べて簡易な手続で済む、必要な債権者のみを選んで対処できる等のメリットがあります。一方、あくまでも債権者との話し合いによる解決を目指すため、債権者の対応次第という制限があります。どのような場合に任意整理が適しているのかは、一概には言えません。是非、弁護士にご相談ください。 〇個人再生個人再生...

  • 男女トラブルの慰謝料請求~婚約破棄や認知・不倫にお悩みの方~

    婚約破棄による慰謝料請求を行うには、婚約破棄に正当な理由がないことが必要になります。相手の国籍・出身地・宗教、性格の不一致を理由として婚約を破棄した場合、これらは正当な理由とは認められないため、慰謝料請求が認められます。これに対し、相手の浮気・暴力や、夫婦生活が困難な持病が発覚した等の理由で婚約を破棄した場合、正...

  • SNSやネットでの誹謗中傷による慰謝料請求を行うには

    ただし、慰謝料を請求するには民事上の手続きも必要となるので注意が必要です。 〇運営者への削除請求・IPアドレス開示請求誹謗中傷が行われたサイトの管理会社に対し、削除依頼を行いましょう。多くのサイトでは誹謗中傷を禁止する規約が定められています。加害者を特定するため、管理会社に対し、投稿者のIPアドレスを開示するよう...

  • 養育費の未払いで困らないために行っておくべきこと

    養育費とは、子どもが生活を送るために必要となるお金のことをいいます。子どもの食費、被服費、教育費などが養育費に含まれます。子どものいる夫婦が離婚する際には、一方が子どもを引き取り育てていくことになるため、もう一方の親が養育費を支払います。養育費が支払われることで、子どもが親の離婚によって受ける経済的な影響を減らす...

  • 婚姻費用分担請求について

    この通り、結婚中は生活費を負担し合い、夫婦が同じレベルで生活を送れるようにする必要があるのです。そのため、夫婦のうち収入が多い側が相手に対して婚姻費用を負担することになっています。 ■婚姻費用分担請求婚姻費用分担請求とは、婚姻費用の支払いを配偶者に求めるものです。別居期間中であっても、婚姻関係が継続している以上は...

  • 財産分与の対象になる財産とは

    一つの家庭を築いてきた夫婦が離婚後はそれぞれ個人となるわけですから、財産分与によって分け合う必要があるのです。現在主流となっている財産分与の方法は、清算的財産分与と呼ばれる方法で、夫婦それぞれ2分の1ずつ財産を分け合う方法です。このとき、夫婦の一方が専業主婦(主夫)であったかどうかは考慮されません。理由としては、...

  • 不貞行為があった場合の離婚と慰謝料請求

    必ずしも離婚時に慰謝料が請求できるわけではないということに注意が必要です。 ■不貞行為があった場合の離婚と慰謝料請求不貞行為があった場合には、離婚することができます。民法第770条には、離婚事由が定められており、そのなかに不貞行為が挙げられています。不貞行為を原因として離婚する場合には、協議離婚や調停離婚のほか、...

  • 離婚の種類と成立までの流れ

    協議離婚の手続きは、必要事項を記入し夫婦双方が署名押印した離婚届を役所に提出することで離婚が成立するというものです。協議離婚は離婚のなかでも最も一般的な離婚の方法であり、成立した離婚のうちおよそ9割がこの協議離婚によるものだともいわれています。夫婦だけの協議と合意によって成立させることができる容易さが協議離婚のメ...

  • 親に借金があった場合の相続~相続放棄と限定承認の違い~

     しかし、限定承認は手続きが非常に面倒であるうえ、税金面でもデメリットがあり、実際にはほとんど使われていません。相続放棄も限定承認も、相続があったことを知ってから原則として3ヶ月以内に手続きをしなければならない点に、注意が必要です。 お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 労働災害が発生した場合の補償とは

    労働災害によって療養が必要となった場合には療養給付として療養費が支給されます。また、労災指定病院であれば無料で療養ができます。・休業給付4日以上療養のため働くことができる治療を受けられない場合は、休業給付を受けることができます。給付金額は給付基礎日額の6割となります。・障害給付賃貸に一定の障害が残ってしまった場合...

  • 不当解雇・退職勧奨されたらするべき対策

    退職勧告には強制力はありませんし、労働者を解雇するためには合理的な理由が必要ですから、単に退職勧告が出されただけであれば拒否するだけで足ります。 それでもなお退職勧告が繰り返し行われるような場合や、懲戒解雇をするなどと脅迫されているような場合には、相手方に対して不法行為に基づく損害賠償請求が認められるような場合も...

  • 未払いの残業代請求するには|必要な証拠や時効について

    ■未払いの残業代請求に必要な証拠とは残業代の請求の際には相手方との交渉材料として、また訴訟などにおける証拠として、未払いの残業代に関する証拠を収集する必要があります。タイムカードや勤怠記録などがあれば、残業を行っていたことを証明する証拠となりますさらに、業務上のメールや交通系ICカードのデータなどから残業時間を推...

よく検索されるキーワード

弁護士紹介

後藤邦明弁護士の写真
弁護士 後藤 邦明 (ごとう くにあき)

神奈川県出身の弁護士です。

法律問題でお困りの方が、気軽に相談できる町医者のような弁護士を目指しています。

厚木市及びその周辺で地域の皆様から長年にわたり信頼されてきた葉山岳夫弁護士が所長を務める事務所に所属しております。

お気軽にご相談・ご依頼ください。

 

弁護士に相談することが初めての方は多いかと思います。相談の雰囲気を知りたい方は、下記「弁護士ドットコム」のバナーに入り、「感謝の声」(お客様の声)をご参照ください。

弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

  • 所属団体
    • 神奈川県弁護士会
    • 公益社団法人厚木青年会議所(厚木JC)
  • 経歴

    神奈川県藤沢市出身

    早稲田大学卒、明治大学法科大学院修了

    平成24年 弁護士登録

    青森県での勤務弁護士、福島県庁勤務での震災・原発事故からの復興支援などを経て、生まれ故郷の神奈川県厚木市の法律事務所へ移籍、現在に至る。

事務所概要

名称 葉山法律事務所
弁護士 後藤 邦明(ごとう くにあき)
所在地

〒243-0018神奈川県厚木市中町4-4-10

アイディーコート本厚木シティーゲート201号

電話番号 046-297-3415
対応時間 平日 9:30~17:30(事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能)
事務所内観