協議離婚 弁護士

  • 養育費の未払いで困らないために行っておくべきこと

    離婚協議書とは、夫婦の話し合いで離婚とその条件について合意して離婚する方法である協議離婚によって離婚する場合に作成する、協議内容をまとめた書面のことです。一般的に離婚協議書は、夫婦双方の署名押印があれば、書面のフォーマットは自由であり、協議内容を箇条書きにしたものでも十分とされています。しかし、養育費の未払いが発...

  • 不貞行為があった場合の離婚と慰謝料請求

    不貞行為を原因として離婚する場合には、協議離婚や調停離婚のほか、裁判離婚によって離婚することもできます。協議離婚とは、夫婦が話し合いによって離婚とその条件に合意することで成立する離婚のことで、調停離婚は家庭裁判所で調停員を交えて行われる離婚調停で話し合いを行い、合意によって成立する離婚のことです。裁判離婚は、文字...

  • 離婚の種類と成立までの流れ

    代表的な離婚の方法としては、協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚の4つがあります。 ①協議離婚協議離婚とは、夫婦が離婚するかどうかやその際の条件について話し合いを行い、合意することで成立させる離婚のことです。協議離婚の手続きは、必要事項を記入し夫婦双方が署名押印した離婚届を役所に提出することで離婚が成立するとい...

  • 債務整理の種類と手続き方法

    借りたものは全部返さなければならない、借金を重ねてことに後ろめたさを感じて家族にも相談できないと思い1人で抱え込み、もう来月の支払いができないという段階で弁護士に相談されることも多いです。借金問題(債務整理)を抱え、破産等を検討せざるをえない状況にある方は少なくありませんので、引け目を感じず、早めに、弁護士にご相...

  • 男女トラブルの慰謝料請求~婚約破棄や認知・不倫にお悩みの方~

    次に弁護士に相談し、慰謝料相場や弁護士費用等を踏まえて今後の対応を検討しましょう。慰謝料は不貞の状況や夫婦関係によっても増減しますので、一度相談してみることをおすすめします。お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 交通事故にあった場合の慰謝料の種類

    自賠責基準、任意保険基準、弁護士基準の3つです。①自賠責基準自賠責基準とは、自賠責保険を利用する際に用いられる慰謝料の算定基準です。3つの基準のなかでは最も基礎的な金額しか算定されません。②任意保険基準任意保険基準とは、任意保険を利用する際に用いられる慰謝料の算定基準です。任意保険基準は各任意保険会社で異なります...

  • SNSやネットでの誹謗中傷による慰謝料請求を行うには

    弁護士への相談・加害者の特定弁護士に相談することによって、現状を把握し、今後の対応を検討します。運営会社がIPアドレスの開示請求に任意に応じなかった場合には、弁護士に依頼して発信者情報開示請求の仮処分の申し立てを行います。これによりIPアドレスとプロバイダ会社を特定し、プロバイダに対して記録の保管請求及び発信者...

  • 婚姻費用分担請求について

     婚姻費用の金額について話し合いがまとまらない場合には、婚姻費用算定表や婚姻費用分担調停を活用することをおすすめします。お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 財産分与の対象になる財産とは

     どの方法で財産分与を行うのがよいかは、財産の状況やご自身の環境に合わせて、慎重に検討する必要があるでしょう。また、住宅や自動車を売却し、現金化したうえで現預金と合わせて分配するという方法もあります。お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 親に借金があった場合の相続~相続放棄と限定承認の違い~

     相続放棄も限定承認も、相続があったことを知ってから原則として3ヶ月以内に手続きをしなければならない点に、注意が必要です。 しかし、限定承認は手続きが非常に面倒であるうえ、税金面でもデメリットがあり、実際にはほとんど使われていません。お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 遺留分侵害額請求とは~手続きの方法や期限~

     遺留分侵害額請求は、原則として被相続人の死亡から1年間以内に行使しなければならないということになります。遺留分侵害額請求権は、遺留分権利者が、相続の開始及び遺留分を侵害する贈与または以蔵があったことを知った時から1年間行使しない場合に、時効によって消滅します。お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 遺言書の種類と作成|無効にならないための注意点

    どの種類の遺言書を作成するとしても、内容に遺言者の意思が反映されていて、相続トラブルにならないようしっかりと対策されている有効な遺言書にするためには、専門家のアドバイスを受けることが重要になります。お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 遺産分割協議書が不要な場合

     ・名義変更が必要な財産がない場合以上の2つは、そもそも遺産分割協議自体が不要であるため、協議書を作成する必要がありません。・全ての遺産の相続方法が遺言によって指定されている場合・遺産を取得する権利がある人が一人しかいない場合 お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 相続手続きの流れ

    早めに弁護士にご相談ください。また、遺言書の内容、相続財産の内容次第では、早急に、遺留分侵害額請求を行使すべきこともありえます。遺言書がない、相続放棄もしないという場合は、遺産分割協議へ進みます。遺産分割協議は、口頭で行うことももちろん可能ですが、預金口座の解約や不動産の登記等には、遺産分割協議の結果を書面で各機...

  • 労働問題を弁護士に相談するメリット

    労働問題弁護士に相談することで、依頼者様にはたくさんのメリットがあります。 例えば、未払残業代請求の場合には、未払賃金の計算、相手方に対する未払賃金の請求、相手方との交渉など、ご依頼者様に代わって弁護士が行います。さらには、紛争が訴訟にまで発展した場合でも、弁護士が代理人として訴訟追行が可能です。弁護士であれば相...

  • 労働災害が発生した場合の補償とは

     労災によって死亡してしまった場合には遺族に対して年金や一時金が支給されます。・遺族給付介護の状況によっては上限額などが定められている場合があります。介護費用として支出した額が給付されます。・介護給付お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • セクハラ・パワハラを法的に解決したい方へ|訴訟や慰謝料請求

     セクハラ、パワハラでお悩みの際は是非一度当事務所までご相談下さい。パワハラの慰謝料相場は50万円から100万円程度、セクハラの場合には100万円から、相手方の行為が刑事罰の対象にもなる場合には一千万以上の慰謝料が認められた場合もあります。 お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 不当解雇・退職勧奨されたらするべき対策

     ご自身の解雇が不当解雇であると感じた場合は、お気軽に当事務所までご相談下さい。単なる勤務態度の不良等を理由とする解雇は通常認められません。懲戒解雇であったとしても解雇に客観的にかつ合理的な理由があり、解雇が社会通念上相当といえる必要があります。お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

  • 未払いの残業代請求するには|必要な証拠や時効について

     このように未払いの残業代請求は3年という短い期間で時効にかかってしまいますから、お早めのご相談がおすすめです。そのため3年が経過する前に内容証明郵便等で残業代の催告を行い、時効が完成するのを阻止する必要があります。お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。

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弁護士紹介

後藤邦明弁護士の写真
弁護士 後藤 邦明 (ごとう くにあき)

神奈川県出身の弁護士です。

法律問題でお困りの方が、気軽に相談できる町医者のような弁護士を目指しています。

厚木市及びその周辺で地域の皆様から長年にわたり信頼されてきた葉山岳夫弁護士が所長を務める事務所に所属しております。

お気軽にご相談・ご依頼ください。

 

弁護士に相談することが初めての方は多いかと思います。相談の雰囲気を知りたい方は、下記「弁護士ドットコム」のバナーに入り、「感謝の声」(お客様の声)をご参照ください。

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  • 所属団体
    • 神奈川県弁護士会
    • 公益社団法人厚木青年会議所(厚木JC)
  • 経歴

    神奈川県藤沢市出身

    早稲田大学卒、明治大学法科大学院修了

    平成24年 弁護士登録

    青森県での勤務弁護士、福島県庁勤務での震災・原発事故からの復興支援などを経て、生まれ故郷の神奈川県厚木市の法律事務所へ移籍、現在に至る。

事務所概要

名称 葉山法律事務所
弁護士 後藤 邦明(ごとう くにあき)
所在地

〒243-0018神奈川県厚木市中町4-4-10

アイディーコート本厚木シティーゲート201号

電話番号 046-297-3415
対応時間 平日 9:30~17:30(事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能)
事務所内観