浮気 相手 慰謝料 請求方法

  • 男女トラブルの慰謝料請求~婚約破棄や認知・不倫にお悩みの方~

    〇婚約破棄による慰謝料請求のポイント婚約を破棄されて慰謝料を請求する場合、債務不履行(民法415条1項)または不法行為(709条)による損害賠償請求を行うことになります。この請求が認められるためには、①婚約の真剣さ、②婚約破棄の理由がポイントになります。〇婚約の真剣さ婚約とは将来夫婦になることの合意をいい、口頭で...

  • 不貞行為があった場合の離婚と慰謝料請求

    「不倫した相手から慰謝料を請求できると聞いたが、どれくらいが相場なのだろうか。このように、不貞行為や離婚の慰謝料についてお悩みをお持ちの方は数多くいらっしゃいます。 このページでは、離婚にまつわる様々なテーマのなかから、不貞行為と離婚の慰謝料についてご説明いたします。 ■不貞行為とは不貞行為とは、結婚している方が...

  • 交通事故にあった場合の慰謝料の種類

    慰謝料請求はどのように行えばよいのだろうか。「大事にしていた愛車が駐車場で当て逃げされてしまっていた。犯人に慰謝料を請求することはできないだろうか。このように、交通事故の慰謝料についてお悩みをお持ちの方は数多くいらっしゃいます。 このページでは、損害賠償にまつわる様々なテーマのなかから、慰謝料についてご説明いたし...

  • SNSやネットでの誹謗中傷による慰謝料請求を行うには

    誹謗中傷をした場合、不法行為による損害賠償請求権(民法709条)として慰謝料の賠償責任が発生することがあります。また、程度によっては名誉棄損罪(刑法230条1項)や侮辱罪(刑法231条)が成立し、刑事上の責任が発生する場合もあります。  ■侵害の2パターン SNSやネットでの誹謗中傷が「侵害」(民法709条)に該...

  • 遺留分侵害額請求とは~手続きの方法や期限~

    請求方法は、相手に侵害額請求をする旨を伝えるだけで済むため、口頭でもメールでも構いません。時効もあることから、請求したことを証拠として残すために、配達証明付き内容証明郵便を送ることが望ましいといえます。請求をしても相手が応じてくれない場合は、相手との協議を行います。争いが生じないよう、決まった内容について合意書に...

  • セクハラ・パワハラを法的に解決したい方へ|訴訟や慰謝料請求

    職場で上司などからセクハラ、パワハラの被害を受けている場合、相手方に対しては不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。さらに、会社に対しては安全配慮義務等に違反しているものとして使用者責任を追及することが可能です。 セクハラ、パワハラの慰謝料請求において、示談を成立させることも可能です。示談が成立しなかっ...

  • 婚姻費用分担請求について

    そのため、夫婦のうち収入が多い側が相手に対して婚姻費用を負担することになっています。 ■婚姻費用分担請求婚姻費用分担請求とは、婚姻費用の支払いを配偶者に求めるものです。別居期間中であっても、婚姻関係が継続している以上は、婚姻費用を負担する義務があるのです。離婚に向けて別居中の方は、生活費が心もとないという方も多く...

  • 離婚の種類と成立までの流れ

    離婚調停は、夫婦が調停員を通して自身の意見を伝え、相手の意見を聞くという形で進行し、当事者である夫婦が直接顔を合わせることはありません。そのため、DV(家庭内暴力)やモラハラの被害を受けている方にとっては、離婚に向けて利用しやすい制度となっています。また、第三者が夫婦の間に入ることで、夫婦だけで話し合いを進めるよ...

  • 労働問題を弁護士に相談するメリット

    例えば、未払残業代請求の場合には、未払賃金の計算、相手方に対する未払賃金の請求、相手方との交渉など、ご依頼者様に代わって弁護士が行います。さらには、紛争が訴訟にまで発展した場合でも、弁護士が代理人として訴訟追行が可能です。弁護士であれば相手方との交渉やその他手続きもスムーズに行うことが可能です。 また、セクハラパ...

  • 不当解雇・退職勧奨されたらするべき対策

    それでもなお退職勧告が繰り返し行われるような場合や、懲戒解雇をするなどと脅迫されているような場合には、相手方に対して不法行為に基づく損害賠償請求が認められるような場合もあります。 ■不当解雇されたら退職勧告が複数回行われた後に解雇されてしまう場合もあります。このような解雇は不当解雇である可能性が高いです。懲戒解雇...

  • 未払いの残業代請求するには|必要な証拠や時効について

    相手方に直接請求をしても支払われないような場合には、労働基準監督署への申告や労働審判、労働訴訟などを行い未払の残業代を請求することになります。 ■未払いの残業代請求に必要な証拠とは残業代の請求の際には相手方との交渉材料として、また訴訟などにおける証拠として、未払いの残業代に関する証拠を収集する必要があります。タイ...

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弁護士紹介

後藤邦明弁護士の写真
弁護士 後藤 邦明 (ごとう くにあき)

神奈川県出身の弁護士です。

法律問題でお困りの方が、気軽に相談できる町医者のような弁護士を目指しています。

厚木市及びその周辺で地域の皆様から長年にわたり信頼されてきた葉山岳夫弁護士が所長を務める事務所に所属しております。

お気軽にご相談・ご依頼ください。

 

弁護士に相談することが初めての方は多いかと思います。相談の雰囲気を知りたい方は、下記「弁護士ドットコム」のバナーに入り、「感謝の声」(お客様の声)をご参照ください。

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  • 所属団体
    • 神奈川県弁護士会
    • 公益社団法人厚木青年会議所(厚木JC)
  • 経歴

    神奈川県藤沢市出身

    早稲田大学卒、明治大学法科大学院修了

    平成24年 弁護士登録

    青森県での勤務弁護士、福島県庁勤務での震災・原発事故からの復興支援などを経て、生まれ故郷の神奈川県厚木市の法律事務所へ移籍、現在に至る。

事務所概要

名称 葉山法律事務所
弁護士 後藤 邦明(ごとう くにあき)
所在地

〒243-0018神奈川県厚木市中町4-4-10

アイディーコート本厚木シティーゲート201号

電話番号 046-297-3415
対応時間 平日 9:30~17:30(事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能)
事務所内観