誹謗中傷 証拠 ない
- SNSやネットでの誹謗中傷による慰謝料請求を行うには
■誹謗中傷とは 誹謗とは悪口を言うこと、中傷とは根拠のないことを言って社会的名誉を傷つけることをいいます。誹謗中傷をした場合、不法行為による損害賠償請求権(民法709条)として慰謝料の賠償責任が発生することがあります。また、程度によっては名誉棄損罪(刑法230条1項)や侮辱罪(刑法231条)が成立し、刑事上の責任...
- 男女トラブルの慰謝料請求~婚約破棄や認知・不倫にお悩みの方~
ただし、裁判では証拠を提示することが重要になります。例えば、婚約指輪結婚指輪、メール・手紙などが有力な証拠になります。婚約の真剣さは、様々な事情を総合的に考慮して判断されます。「結婚しよう」とは言ったが具体的な話し合いや親族への挨拶等は一切していなかった場合や、性的な関係に伴う状況で約束した場合には、真剣な婚約と...
- 遺留分侵害額請求とは~手続きの方法や期限~
遺留分とは、被相続人が遺言で相続人に相続財産を全て与えないとしたとしても、相続人に保障される一定の相続分のことをいいます。 ■手続きの方法請求方法は、相手に侵害額請求をする旨を伝えるだけで済むため、口頭でもメールでも構いません。時効もあることから、請求したことを証拠として残すために、配達証明付き内容証明郵便を送る...
- 未払いの残業代請求するには|必要な証拠や時効について
相手方に直接請求をしても支払われないような場合には、労働基準監督署への申告や労働審判、労働訴訟などを行い未払の残業代を請求することになります。 ■未払いの残業代請求に必要な証拠とは残業代の請求の際には相手方との交渉材料として、また訴訟などにおける証拠として、未払いの残業代に関する証拠を収集する必要があります。タイ...
- 債務整理の種類と手続き方法
借りたものは全部返さなければならない、借金を重ねてことに後ろめたさを感じて家族にも相談できないと思い1人で抱え込み、もう来月の支払いができないという段階で弁護士に相談されることも多いです。借金問題(債務整理)を抱え、破産等を検討せざるをえない状況にある方は少なくありませんので、引け目を感じず、早めに、弁護士にご相...
- 交通事故にあった場合の慰謝料の種類
犯人に慰謝料を請求することはできないだろうか。このように、交通事故の慰謝料についてお悩みをお持ちの方は数多くいらっしゃいます。 このページでは、損害賠償にまつわる様々なテーマのなかから、慰謝料についてご説明いたします。 ■慰謝料とはそもそも慰謝料がどういった意味を持つお金なのか確認しておきましょう。慰謝料を一言で...
- 養育費の未払いで困らないために行っておくべきこと
今後支払いが止まらないかどうか心配だ。このように、養育費についてお悩みをお持ちの方は数多くいらっしゃいます。 このページでは、離婚にまつわる様々なテーマのなかから、養育費についてご説明いたします。 ■養育費とは養育費とは、子どもが生活を送るために必要となるお金のことをいいます。子どもの食費、被服費、教育費などが養...
- 婚姻費用分担請求について
話し合いに応じてもらえないが、どうすればよいだろうか。このように、別居期間中の生活費についてお悩みをお持ちの方は数多くいらっしゃいます。 このページでは、離婚にまつわる様々なテーマのなかから、婚姻費用についてご説明いたします。 ■婚姻費用とは婚姻費用とは、結婚している間にかかる生活費のことをさします。婚姻費用には...
- 財産分与の対象になる財産とは
「結婚する以前から貯蓄していた預金については、財産分与の対象にはならないとの認識でよいだろうか。このように、離婚時の財産分与についてお悩みをお持ちの方は数多くいらっしゃいます。 このページでは、離婚にまつわる様々なテーマのなかから、財産分与とその対象となる財産についてご説明いたします。 ■財産分与とは財産分与とは...
- 不貞行為があった場合の離婚と慰謝料請求
離婚時に配偶者に対して支払いを求めるお金について、しばしば慰謝料という言葉が使われていますが、正確には慰謝料として払われているお金ではないということもあります。必ずしも離婚時に慰謝料が請求できるわけではないということに注意が必要です。 ■不貞行為があった場合の離婚と慰謝料請求不貞行為があった場合には、離婚すること...
- 離婚の種類と成立までの流れ
話し合いが平行線をたどり、離婚のめどが立たない場合には、調停不成立となり調停は終了します。調停は何度でも申し立てることができますので、調停不成立になった場合は改めて調停を申し立てるか、離婚訴訟の提起を検討することになります。 ③審判離婚審判離婚とは、裁判官の職権で離婚の審判を下すことで成立する離婚のことです。離婚...
- 親に借金があった場合の相続~相続放棄と限定承認の違い~
親に借金があって、親のプラスの財産を相続しても、借金を返しきれないという場合は、相続放棄や限定承認をして、借金を相続しないことが最善である可能性があります。それでは、相続放棄と限定承認はどのような違いがあるのでしょうか。 相続方法には、単純承認、限定承認、相続放棄の3つの方法があります。 ■単純承認特別な手続きを...
- 遺言書の種類と作成|無効にならないための注意点
どの種類の遺言書を作成するとしても、内容に遺言者の意思が反映されていて、相続トラブルにならないようしっかりと対策されている有効な遺言書にするためには、専門家のアドバイスを受けることが重要になります。お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。
- 遺産分割協議書が不要な場合
・遺産を取得する権利がある人が一人しかいない場合・全ての遺産の相続方法が遺言によって指定されている場合以上の2つは、そもそも遺産分割協議自体が不要であるため、協議書を作成する必要がありません。・名義変更が必要な財産がない場合 お気軽に 弁護士 後藤邦明までご相談ください。
- 相続手続きの流れ
財産調査の結果、借金の方が多い(または借金しかない)場合は、相続放棄(または限定承認)を、相続開始を知った日から3か月以内に、家庭裁判所に対して行う必要があります。家庭裁判所に対する手続きを取るため、精神的な負担を感じる方もいらっしゃいます。早めに弁護士にご相談ください。また、遺言書の内容、相続財産の内容次第では...
- 労働災害が発生した場合の補償とは
4日以上療養のため働くことができる治療を受けられない場合は、休業給付を受けることができます。給付金額は給付基礎日額の6割となります。・障害給付賃貸に一定の障害が残ってしまった場合には、障害等級に応じて年金や一時金の給付が受けられます。・介護給付介護費用として支出した額が給付されます。介護の状況によっては上限額など...
- セクハラ・パワハラを法的に解決したい方へ|訴訟や慰謝料請求
訴訟においてはセクハラ、パワハラの証拠が重要となります。証拠としては相手方の発言を録音することが非常に有効です。高性能なICレコーダーなどを購入し、セクハラやパワハラに関する発言を録音しておくと良いでしょう。 パワハラの慰謝料相場は50万円から100万円程度、セクハラの場合には100万円から、相手方の行為が刑事罰...
- 不当解雇・退職勧奨されたらするべき対策
退職勧告をされた場合、退職をする意思がない場合には直ちに拒否することが有効です。退職勧告には強制力はありませんし、労働者を解雇するためには合理的な理由が必要ですから、単に退職勧告が出されただけであれば拒否するだけで足ります。 それでもなお退職勧告が繰り返し行われるような場合や、懲戒解雇をするなどと脅迫されているよ...
当事務所が提供する基礎知識
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遺産分割協議書が不要...
遺産分割協議書が不要となるのは、以下のような場合です。 ・遺産を取得する権利がある人が一人しかいない […]

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相手が不貞行為を認め...
■不貞行為が疑われる場合には配偶者の不貞行為が疑われる場合には、いくつかのアプローチが考えられます。ここでは、 […]

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相続手続きの流れ
相続手続きの流れについて、簡単にご説明いたします。相続は、死亡によって開始します。相続開始後、すみやかに、遺言 […]

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労働審判とは
■労働審判とは労働審判とは、いかなる制度であり、いかなる場合に用いられるのでしょうか。まずは労働審判に関する基 […]

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みなし残業が違法にな...
■みなし残業とはみなし残業とは、みなし残業制という制度のことを意味します。みなし残業制は、固定残業代制とも呼ば […]

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婚姻費用分担請求につ...
「離婚に向けて別居しようと考えているが、経済的に不安がある。別居期間中の生活費は支払ってもらえるのだろうか。」 […]

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弁護士紹介
神奈川県出身の弁護士です。
法律問題でお困りの方が、気軽に相談できる町医者のような弁護士を目指しています。
厚木市及びその周辺で地域の皆様から長年にわたり信頼されてきた葉山岳夫弁護士が所長を務める事務所に所属しております。
お気軽にご相談・ご依頼ください。
弁護士に相談することが初めての方は多いかと思います。相談の雰囲気を知りたい方は、下記「弁護士ドットコム」のバナーに入り、「感謝の声」(お客様の声)をご参照ください。
弁護士 後藤 邦明
(ごとう くにあき)
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- 所属団体
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- 神奈川県弁護士会
- 公益社団法人厚木青年会議所(厚木JC)
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- 経歴
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神奈川県藤沢市出身
早稲田大学卒、明治大学法科大学院修了
平成24年 弁護士登録
青森県での勤務弁護士、福島県庁勤務での震災・原発事故からの復興支援などを経て、生まれ故郷の厚木市の法律事務所へ移籍、現在に至る。
事務所概要
| 名称 | 春水法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 後藤 邦明(ごとう くにあき) |
| 所在地 | 〒259-1116 神奈川県伊勢原市石田1464-1 102号 |
| 電話番号 | 080-5416-5092 |
| 対応時間 | 平日 9:30~17:30(事前予約で時間外も対応可能) |
| 定休日 | 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能) |